広尾の幼児教室の魅力
2019年1月6日

赤ちゃんが泣きやむ方法には

はじめての出産をすると、その時点で女性は妊婦から、母親になります。

すぐに母親としてのたくさんの仕事に追われるのでとても大変です。自分の体の回復もままならないのに、すぐに赤ちゃんの世話になってパニックになってしまうこともあります。とくに赤ちゃんは、育児書のようにいかないことのほうが多いです。育児書では赤ちゃんがなくときというのは、おしりが汚れているとか、おなかがすいているとき、喉が渇いているときと書いてあると思いますが、実際はそのどれも満たされているのに泣いていることのほうが多いです。

ではどのようにしたら泣きやむのかといえば、乳児の頃はおかあさんのおっぱいが一番有効ということになります。乳首を吸っているうちにお腹がいっぱいになって眠るというのが、ふつうです。また1歳から2歳くらいまでの断乳になるまではその方法が一番確実に泣きやむということになります。それだけ赤ちゃんとおかあさんの結びつきが強いという現れでもあります。

ではその後はどうするのかといえば、だんだん赤ちゃんから乳児に成長していく過程で、自分で我慢する気持ちとかわかってきます。また母親と父親とのコミュニケーションが取れるようになってくるので、泣いていても、言葉で話して泣きやむようになっていくのです。乳児のときは父親の出番はあまりないかもしれないですが乳児になって自分の意思がでてくるようになってくると父親とのコミュニケーションがとれるので、より自分の子供という自覚も父親にもでてくる時期です。

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