広尾の幼児教室の魅力
2019年1月9日

赤ちゃんが泣きやむ方法

オムツは替えたばかりでおなかもすいていないのに、どんなにあやしても泣きやまない、手の施しようがなくて途方にくれる…。

子育て中にはよくある場面ですよね。いつでもぴたっと泣きやむ方法があったらどんなに育児が楽になるでしょうか。しかし残念ながら完璧に泣きやませる方法はありません。泣く原因がそれぞれあるように、泣きやませる方法もまた赤ちゃんごとに変わってくるからです。それでも泣きやむといわれている方法を試してみる価値はありますので、いくつかご紹介しましょう。まずは音で気を引く方法です。

レジ袋のカシャカシャする音は特に赤ちゃんが興味を示す音としてよく知られています。普段からたたんでバッグに入れて持ち歩くとよいでしょう。同じようにカメラのシャッター音にもよく反応します。普段から自分の子どもがどんなものに興味を示すかを知っておくことが、問題解決の近道といえるでしょう。レジ袋には無反応でも電子音や鈴の音に反応して泣きやむ赤ちゃんもいます。しかしこれらは静かにしてもらいたい場面では逆に騒音になることもありますので注意が必要です。また、携帯などの動画で赤ちゃんが泣きやむこともあります。

特に同じような乳児が泣いている映像には反応して泣きやみます。これも車内などでは音量に気をつけるか消音にしてから見せるようにしてください。また小さな画面を見続けることは目に負担をかけるので、見せすぎには注意してください。そして何より大切なのが、親が泣いているわが子に焦らないことです。親の焦っている気持ちが赤ちゃんに伝わるとますます泣いてしまいます。ゆったりおおらかな気持ちでだっこすると意外と早く泣きやむかもしれませんよ。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *