広尾の幼児教室の魅力
2019年1月21日

夜中に赤ちゃんが寝ない時には。

赤ちゃんを寝かしつけても、夜中に起きてしまってなかなか寝ないことがあります。

この時、いつもと様子が違うようなら具合が悪い可能性もあります。赤ちゃんは具合が悪くても、自分では言えないので日頃の様子をきちんと観察しておくことが必要です。発熱があって泣き止まない、嘔吐をするなどの症状があれば病院に行く必要があります。しかし、ただ寝ないだけで元気なようなら、眠くなるまで付き合ってあげて下さい。昼寝を十分にしたために眠くないのかもしれません。いつも昼寝が多すぎる場合は、昼間はなるべく一緒に遊んで昼寝時間を調整して下さい。

そうすることで夜、ぐっすり寝るようになります。また、朝起きるのが遅すぎるのも夜眠れなくなる原因です。朝はなるべく8時までに起こして、夜は早めに寝る習慣をつけることをおすすめします。また、夜寝ない原因としては物音や夢で一時的に覚醒しただけの場合もあります。そのような時には明かりは極力点けずに周りを落ち着いた環境にしてあげて下さい。一時的な覚醒なら落ち着くと共にまたすぐに眠くなります。逆に明るくしてしまうと寝付けなくなってしまいます。

また、お腹や喉が渇いて眠れないのかもしれません。そんな時は授乳やお茶を飲ませてあげて下さい。このように赤ちゃんが夜寝ない時は何かしら原因がある場合もあります。ぐっすり眠れるように習慣を作ってあげることと、起きてしまった時には寝れるような環境を整えてあげることが必要です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *