広尾の幼児教室の魅力
2019年1月24日

赤ちゃんが夜寝ない場合には?

赤ちゃんの中には、昼も夜もぐっすりと何時間もスヤスヤと寝る子もいれば、昼も夜もほとんど寝ずにぐずぐず泣いている子もいます。

昼間はお母さんと一緒に楽しく過ごしているので赤ちゃんが起きているのはまだ我慢できるものの、夜なかなか寝ないとお母さんは疲れてしまいます。では、夜寝ないことの原因としてどんなことが考えられるでしょうか?ひとつは、おなかがすいて眠れない。といったことが考えらます。それで、なかなか寝ないときには授乳しておなかを満たしてあげましょう。そして、授乳後はしっかりとげっぷを出しましょう。

げっぷが出ないと胸が苦しくて眠れない場合があるからです。寝ないことのほかの原因としては、暑いといったことが考えられます。赤ちゃんは大人よりも体温が高いのですが、ついつい大人と同じほどたくさん洋服を着せて部屋を暖かくしてしまいがちです。そのため赤ちゃんが暑すぎて気分が悪い。というばあいがあります。

それで、身体をよく観察して身体がほてっている場合には、一枚脱がせてあげるか、窓を開けて涼しい空気を入れましょう。なかなか寝ないことの別の原因としては、寂しい、不安といったことが考えられます。お母さんが赤ちゃんの横に一緒になって安心させてあげるか、もしくは抱っこしてあげましょう。そして、安心して寝るために部屋を暗くしたり、落ち着くような静かな音楽を流してあげると良いでしょう。ぜひ、いろんな工夫をしてみましょう。

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