日阪の医薬品事業について

日阪の医薬品事業は、医薬用輸液・注射剤・医療器具などの医薬用滅菌装置の販売を行っています。

熱水スプレー式滅菌装置は、加熱と冷却の均一にこだわっているのでF0値のバラツキを抑えることが可能で、蒸気汚染が避けられます。小型から大型まで温度管理・圧力管理を、徹底。単体だけでなくトレーも含めた提案を行い、信頼感を得ています。日阪の熱水貯湯式滅菌装置は、滅菌槽内の水流方向が均一になります。回転動作により、大きな容量や粘度が高い製品も中心まで均一に加熱が可能です。

滅菌処理をしても製品劣化が少ないのが特徴で、温度が精密で信頼性が高いです。経口流動食・経腸栄養剤に利用される、お客様に喜ばれています。含気容器処理をしているので、各製品の特性にあわせて温度・圧力制御を行っているので容器の変形を防いでくれるメリットがあります。日阪の蒸気式滅菌装置は、蒸気で直接滅菌するのでコストの削減に成功した事例が多いです。

脱気・復圧を組み合わせによって、滅菌効果がアップします。無菌組み立てや製剤ラインでは、サニタリー性が高い構造の滅菌装置を使用。医薬品適正製造基準にそったサポートを行って、生産現場や建物・ラインの設計にぴったりの装置をお客様にアドバスしてくれます。医療用や一般用医薬品だけでなく、コスメの製造工程でもサービスを行っています。漢方薬の分野にも進出。開発実験室では、実証実験やサンプルを作ってサポートを行っています。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *