日阪の事業についてお話

日阪で有名な事業が、食の安心・安全を意識したレトルト食品はじめ加工食品です。

レトルト殺菌装置は、国内と海外に2700台を超える納入実績があり、店頭で販売されている7割の調理殺菌に使用されていて話題になっています。飲料では、プレート式熱交換器を応用し様々な種類の飲みものや調味料を拡大しています。日阪の熱水スプレー式レトルト殺菌装置は、冷却工程の湿度が一定しているのでばらつきがない殺菌装置です。間接加熱・冷却ができるので、汚れがはいるのを予防して大切な商品を安全に処理できるのが魅力です。

4方向スプレーノズルが、どのトレー位置にあっても同じクオリティでの加熱殺菌ができます。食品の中心部まで、熱水拡散が可能です。湿度が安定するだけでなく、大型缶詰や業務用パウチも、製造が可能です。プレート式殺菌装置は、熱回収システムを取り入れているので省エネでコストの削減ができます。殺菌液側の圧力を高くしているので、プレート割れへの安全対策ができていて安心です。

ステンレスやチタンなど豊富な材質で作られています。ふっ素樹脂クッションガスケットを取り入れることによって、異物が入ってくることや香りが移るのを防いでくれます。日阪faシステムの導入も、サポートしています。手間がかかっていた作業を、faにまかせることで大幅な人件費が削減できるでしょう。お客様の希望に沿って、オーダーメイドで設計が可能です。数多くの実績があるので、信頼が高い会社です。

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